「リビオタウン フィールドワン」には、街並みや緑地についての規定とそれを管理・運営していく管理組合があります。
統一された外構デザインを実現するための基準「街並みに関するルール」が設定され、各住戸の景観はこれに基づいて形成・維持されます。
・化粧ブロックの統一
各区画とも、タウン内のループ道路に面する部分に土留めを設置する場合は、道路境界から30㎝以上セットバックし、また規定の化粧ブロック等を使用していただきます。
・隣地との境界規定
お隣の区画とのトラブルを避けるために、指定された場所に指定された高さのブロックを設置していただきます。その際、道路境界から1m の範囲(レジデントグリーン)、さらに自宅ないし隣地が駐車場の場合は道路境界から5m の範囲、については規定の化粧ブロック等を使用していただきます。ただし、自宅と隣地で駐車場が連続する場合にはブロックは設けず、縁石などで境界を表示していただきます。
・駐車場の位置指定
適度な住戸間隔をとるために、駐車場の位置が予め指定されている区画があります。
良好な都市環境の形成を図る都市緑地法に基づき、「緑地協定」を定めています。タウン内の緑を居住者共有の財産と
とらえ、資産価値を高める景観を創出・育成していきます。
※イメージイラスト
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・コモングリーン(共有緑地帯)
外周道路に面した奥行き1.5m(西側道路は2.0m)の緑地帯(コモングリーン)は、管理組合によって維持・管理されます。
・レジデントグリーン(邸宅緑地帯)
タウン内のループ道路に面した道路境界から1m の部分は、一部(門塀・駐車場など)を除き、地被類ないし灌木類によって適度な密度で埋め尽くし、合わせて高木(高さ3.5m 以上1 本以上)、中木(高さ2m 以上2 本以上)、低木を適度に混合して植栽していただきます。
・シンボルツリー
レジデントグリーン内のタウン内ループ道路から見える位置に、シンボルとなる樹木(高さ約3.5m、樹種別途指定)を植栽していただきます。ただし、一部区画ではレジデントグリーンの外でもタウン内ループ道路から見える位置であれば構いません。これによりレジデントグリーンとともに美しく統一された外構デザインを実現します。
・緑地協定委員会
居住者代表による「緑地協定委員会」を結成していただき、緑地協定の管理・運営を行います。皆様が自主的に緑化活動や管理作業を行うことで、居住者相互のコミュニケーションも高まります。
管理組合というと、通常はマンションをイメージされるでしょうが、「リビオタウン 明野南F 街区」では「戸建団地管理組合」システムを導入しています。街並みや緑を共有財産と位置づけ、その管理を居住者全員で構成される管理組合が行います。
・「街並みに関するルール」や、管理組合内に設置された緑地協定委員会による「緑地協定」の管理・運営をします。
・コモングリーンの整備やタウン内ループ道路・ゴミ置場なの清掃などを、管理会社に業務委託します。





